体育大会が、無事終了しました。
ご観覧いただいた皆さまは、どのような感想を持たれたでしょうか。
私は、練習の様子も見ていますので、今日の生徒たちの頑張りと出来栄えの良さに胸が熱くなりました。
日頃、生徒の可能性と力を信じようと言っている私ですが、そんな私が、あらためて、生徒の力に胸をうたれました。
今年は、特に全体演技を大きく変えて、今までにない内容にチャレンジしようということになりました。
そして、お昼休みも含めて、日々、練習が続きました。
その練習のプロセスで、生徒と先生の信頼関係がさらに強くなっていったと思います。
教職員は、設定した目標に妥協せず、時に厳しく、時に寄り添い、時に距離をとって、常に粘り強く指導してきました。
先程の職員終礼(体育大会の振り返り)では、そのような教職員に心から敬意を表すると伝えました。
また、今日は、生徒の成長の喜びを分かち合いたいとも伝えました。
間もなく、校内実習や現場実習も始まります。
ここでも、生徒の成長が必ずあります。
そのことを常に胸にとめて、教職員一同、生徒の指導・支援にあたりたいと思います。
ご来賓の皆さま、地域の皆さま、支援者の皆さま、本日は、ご観覧いただきありがとうございました。
また、保護者の皆さま、とりわけ、PTAの役員、実行委員の皆さま、さまざまな場面でご協力いただきありがとうございました。
今後とも、本校の教育活動へのご理解、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました!