今日は、本校で第1回の支援学校進路研究会が開催されました。

支援学校の進路担当の教職員が集まり、お互いの進路情報の交換をしたり、府教育委員会からの説明等を受けます。

第1回なので、この春に卒業した生徒の進路状況の情報共有やこの一年間の進路指導の進め方などが主なテーマです。

会場校ということもあり、本校の進路部の教員が進路指導の取組実践を報告してくれました。

事例を交えながら、生徒、保護者、支援者との連携のもと、生徒の自己選択を尊重しつつ、チャレンジする心育てながら粘り強く進路指導をすることが大切とのメッセージがありました。生徒の可能性を信じることの重要性を参加者で共有することができたと思います。

さて、これから3年生は進路決定に向けて、進んでいく時期となりました。

あせらず、チャレンジする心を忘れず、自信と意欲を持って考えていきましょう!