個別の教育支援計画、個別の指導計画についての校内の職員研修を行いました。

次年度からの作成・活用の充実に向けて、作成時期の前倒し、デジタル化、通知表との連動などを実現するための研修で、すでに数回開催しています。

個別の教育支援計画は、就学前から卒業後までを見すえつつ、生徒のニーズをふまえ、保護者の参画のもと、一貫した支援を行うための計画であり、支援教育の基礎となるものです。

 

本校は、会議室のような広い部屋がないので、集会室でパソコンを持ち込んでの研修となりました。

今回は、教科等のグループに分かれ、実際の作成を想定した実践的な研修です。

狭い部屋なので、寸分の隙間のないような混雑状態ですが、互いに意見を交わしながら研修が進んでいきます。

 

このような前向きな姿勢があるかぎり、次年度当初に多少の混乱はあっても、必ず支援計画の充実につながると確信しました。