作品展、バザーも無事終わりました。

午後からの撤収作業が終わると、まるで祭りが終わった後のようで、寂しさがつのりました。

PTA実行委員等の保護者の皆さまには、バザー等でご尽力いただき本当にありがとうございました。

早朝から、調理作業やお菓子くじ、食品販売などなど、本当にご苦労さまでした。

お子さまの作品等を鑑賞される時間が十分になかったのではと心苦しく思っております。

 

さて、今日は、第3回の進路懇談会に本校卒業生の保護者のお二人をお招きし、お話をいただきました。

就職されている卒業生(女性)のお父様と作業所に通われている卒業生(男性)のお母様です。

これまでの子育てのこと、今の生活のようすなどをお話しいただきました。

1、2年の保護者を中心に40人以上が参加されました。

お子さまの卒業後を見すえられ、ご参考になった点も多かったのではと推察いたします。

 

お二人のお話をお聴きして、あらためて学校教育の責任の大きさを感じるとともに、学校教育で担う役割について考えました。

とりわけ、学校外での体験を重ねることの重要性を再認識しました。

現在、次年度の学校経営計画を作成中です。

その中で、校外での実習等の体験を積極的に早期から導入する内容を盛り込むことを考えています。

これは、本校教職員から提案のあった内容で、職員会議等でも早期の実習機会の充実について協議してくれています。

「魂は細部に宿る」という言葉があります。確か建築家の言葉だったと記憶していますが、教職員と力を合わせて、細部に思いのこもった経営計画を創っていきたいと思います。