昨日は、大阪府教育センター研究フォーラムに参加しました。

午前は「授業のユニバーサルデザイン」をテーマした分科会、午後は、「地域にひろがり、地域とつながる」をテーマに宮川医療少年院の宮口法務技官(精神科医)の講演と小中高の先生方の実践報告がありました。

いずれも支援教育の観点からの内容で、たいへん参考になりました。

本校は高等部単独の支援学校ですので、中学校、支援学校中学部、地域の諸機関との連携の重要性をあらためて認識しました。

 

さて、いよいよ平成24年(2012年)も終りを告げようとしています。

私にとって、今年は「新たな出会い」の年でした。

本年4月の本校への赴任から、生徒たちとの新たな出会い、保護者の方との新たな出会い、教職員との新たな出会い、地域の方々や関係機関の方々との新たな出会い、などなど 本当にさまざな出会いがありました。

そして、いずれも思いを共有できる方々との出会いでした。

そんな出会いにあらためて感謝しています。

 

ブログをお読みいただいている皆さん、どうもありがとうございました。そして、よいお年をお迎えください。