今日の午前は、毎年恒例となっている本校生徒と堺登美丘ライオンズクラブの皆さまとの交流会(収穫祭)がありました。
まず、体育館で、ライオンズの皆さまからご寄贈いただいた「防災毛布(布製でなく携帯型の防寒にもなる新素材のものです)」の贈呈式の後、生徒による防災毛布をテーマとした寸劇、そして、体育大会で踊った「南中ソーラン」の披露と続きました。
そして、そのあと、「収穫祭」と銘うち、本校の畑でライオンズクラブの皆さまと本校生徒によるイモ掘りをしました。生徒たちも、園芸の授業で大切に育ててきたイモとあって、真剣そのもので、また、特大、大、中、小と、大きさも形も個性豊かなイモをたくさん収穫できました。
最後にライオンズクラブの皆さまと記念撮影をして行事を終えました。
堺登美丘ライオンズクラブさまからは、毎年、生徒の教育活動に役立ててほしいと、さまざまな品をご寄贈いただいております。
これまでの物品と同様、防災毛布を大切に活用させていただきます。
また、ご多用な中をお時間を作っていただき、この交流会(収穫祭)にご参加いただき本当にありがとうございました!!