今日の作業内容は、本棚の穴位置のけがき(線引き)と、穴あけ(ボール盤)です。
今日のけがきは、棚のダボとクギの下穴用の位置を、線引きします。
間違うと、棚が斜めになったり、組み立てられなかったりと大変なことになります。
なので、生徒が自分で引いた後は、先生に確認してもらっています。
また、ボール盤を使用しての穴あけは、直径1.8mmと6.0mmの2種類です。
1.8mmはとても細いので、ドリル刃を折らないように注意が必要です。
6.0mmは少し太いので、普段以上に材料の固定が重要です。
・穴位置のけがき(線引き)中。

・材料の端にサシガネを合わせて、寸法を測っています。
すぐにズレルので慎重に取り組んでいます。

・ときどきは先生に助言をもらいながら・・・。
・直角の直線を引くのに、角に定規を合わせています。
この薬指・小指と中指・人指し指などでの定規の押さえ方が、ナカナカ難しいのです。

・定規(差し金)に沿わせて、鉛筆を滑らせています。
木目に引っかからないように、注意しながら。
・穴の位置を記し付けています。
これが狂うと今までの苦労が水の泡です。
・次は、ボール盤による6ミリの穴あけです。
頑張って、一人で材料固定とドリル操作をしています。

・こちらはボール盤による6ミリ穴あけのアップです。

・こちらはボール盤による1.8ミリの穴あけです。
材料の固定は先生に手伝ってもらいながら、慎重に操作しています。

・気分を変えて、切断!材料の長さの微調整のために。
まずは、木材料の固定のためにクランプを持ってきて。
・木材を机にクランプで固定して。
・木材料の固定場面のアップ

・微調整の切断なので、慎重に切っています。

と、微調整を繰り返しながら、本棚を制作中です。