15時30分に無事、伊江島港に到着。伊江島の民泊先のみなさんが迎えに来てくださっていました。「はにくすにホール」で入村式。はじめに歓迎の琉球舞踊が披露されました。伊江島の伝統的な衣装と見事な手振り、アップテンポな曲調、すっかり沖縄文化に魅せられました。続いて本校生徒代表が沖縄の方言も交えた心のこもった挨拶、私からも2年連続でお世話になる御礼を申し上げました。その後、民泊の代表者の方が「六甲おろし」を歌いながら登場。大阪の私たちを大歓迎してくださいました。最後にみなで「島人ぬ宝」を歌い、式が終了しました。生徒たちの心が一気に高まったところで、生徒たちは民泊のみなさんに引率され各家庭に向かいました。






