高等部 修学旅行の見学、体験先は『紀州梅干し館』でした。
この南部(みなべ)という町は、日本一の梅の町なんです!
まず工場見学をして、普段、スーパーマーケットなどで売っている『梅干し』の製造、梱包作業を説明を聞きながら学びました。展示されている梅干しには、なんと今から200年前の物もあり驚きました。
生徒たちは、『梅シロップ』つくりに挑戦しました。
冷凍された梅を容器に入れて、氷砂糖、カラフルな金平糖、きび砂糖から選んで、オリジナルの梅シロップが完成していました。カラフルなものができ、10日後の完成が楽しみですね。
そして、修学旅行のもう一つの楽しみといえば、『食事』ですよね。
エビフライ、串カツ、煮物など豊富なおかずが入っていて、子どもたちは美味しそうに食べていました。
その豪華な幕の内弁当に、ご当地の南高梅の梅干しがあり、『すっぱい、おいしい、残すわ。』などさまざまでしたが、
和歌山県を感じる体験となりました。
この後も、景色をみて、食べて、体験して、楽しみます!!
准校長


