校舎の階段。

上へ向かう人、下へ向かう人、それぞれの目的で行き交います。

一気に上がることはできなくても、

一段ずつなら進んでいくことができます。

立ち止まることがあっても、その歩みが止まるわけではありません。

焦らず、自分のペースで。

それぞれの道を進んでいってほしいと思います。