初日は開会式の後、14本の研究発表と研究協議があり、どれも興味深い内容のものでした。
第2日の午前中は2つの分科会に分かれ、話題提供2本と研究協議、昼食をはさんで、日本弱視教育研究会の総会、その後、ワークショップ、閉会式、タブレット端末アドバンス講座と続きました。
「体験を通して学ぶタブレット端末5W1H ~弱視レンズとしての活用からデジタル教科書まで~」と題した本校の2人の教員と慶應義塾大学中野教授によるワークショップは、実際にタブレット端末でアプリを使用するものでした。参加者からは「とても参考になった」「わかりやすかった」「もっと時間がほしかった」などの声が上がり大好評でした。閉会式後のタブレット端末アドバンス講座では、他校でのタブレット端末の活用やマルチメディアデージーの活用の紹介のほか、本校の教員2人からワークショップで伝えきれなかった内容について、さらなるプレゼンテーションを行いました。
大変充実した、勉強になった2日間でした。


