10月29日(木)、河川氾濫を想定した垂直避難訓練を実施しました。生徒たちは「お・は・し・も」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)を意識しながら、落ち着いて避難行動をとることができました。
訓練後にはグループワークを通して防災について考え、避難時に大切な行動や心構えについて学びを深めました。校長講話では、「命に対しては臆病であれ」という言葉を強調し、「これくらい大丈夫」と過信せず、最悪の事態を想定して早めに行動することの大切さを伝えました。
今回の訓練を通して、防災意識を高め、いざという時に自分や大切な人の命を守る行動につなげてほしいと思います。備えあれば憂いなしです。写真は、緊急時の連絡確認フォームです。
