小学部保護者向けココカラ学習会を開催しました。
小学部保護者を対象に、ココカラ学習会を開催しました。
当日は4つのグループに分かれて座談会を行いました。
(①女の子の思春期に向けてのからだの変化と生理への家庭での向き合い方
②低学年から安心できる関わり方と家庭でのルールづくりについて
③家庭での異性との距離間等発達に応じた家族間の関わり方や障がいのある子どもときょうだい児それぞれを大切にする関わり方)
④性に対する適切な行動の育て方と家庭での関わり方や環境づくりについて)
先輩保護者がそれぞれのグループのファシリテータとなり、貴重なお話をして頂きました。
今回は中学部3年生の保護者3名と高校1年生の保護者1名にご参加いただきました。中でも、中学部3年生のお父様にも参加していただき、家庭での子どもとの関わり方や成長を見守る中で感じていることなど、父親ならではの視点からお話を聞かせていただきました。参加された保護者は23名(うちお父さんは3名)でした。参加者からは、「父親目線のお話を聞くことができてよかった」といった感想も聞かれました。
座談会形式で行ったため、参加者からは、「話しやすかった」「和やかな雰囲気の中で気軽に質問や相談をすることができた」「先輩保護者さんから貴重なお話を聞くことができて良い機会になった」などの感想が寄せられました。
後半は四天王寺大学の波田野講師からお話をしていただきました。子どもたちの成長に応じた関わり方や、これからの性教育について学ぶことができ、今後の子育てや子どもたちの成長を考える上で大変参考になる時間となりました。
先輩保護者の体験談や父親ならではの視点からのお話、そして講師によるお話を通して、参加された小学部保護者にとって有意義な学習会となりました。