この多言語進路ガイダンスとは、日本語を母語としない児童・生徒たちの進路を保証するため、
日本語理解に困難を抱える児童・生徒と、その保護者をや対象に、日本の高校入試制度や学校生活など、
中学校を卒業後の進路選択に必要な情報を母語でお伝えする取り組みです。
本校にも様々な国籍の生徒が在籍しており、そんな生徒とともに通常とは違う形での学校説明を行って
参りました。

本校、教員による学校 説明に始まり、本校生徒2名からの先輩からの体験談としてこれまでの日本での生活で
困ったことや悩んだこと、どの様に進路を決め、現在学校でどのように頑張っているのかを発表してくれました。

きっと、彼らの言葉は同郷の後輩に響いたのではないかと思います。