本校のメカトロニクス研究同好会が、2026年10月3日(土)に開催された「2026 ロボットアイデア甲子園」大阪大会発表会に出場し、見事優勝を果たしました。この結果を受け、大阪地区代表として12月に東京で開催される全国大会への出場が決定しました。
今年の大阪地区予選には府内・奈良県の8校がエントリーし、本校からも10名が7月18日(土)・25日(土)に大阪府泉大津市のHCIロボットセンター(泉大津商工会議所内)で実施されたセミナー・見学会(第一部)およびセミナー・見学会(第二部)に参加しました。実機の産業用ロボットシステムを見学したうえで独自の活用アイデアを考案し、厳正な1次審査(書類審査)を突破した12名による10月3日(土)の本選プレゼンテーションにて、日々の研究と発表練習の成果を存分に発揮し、頂点に輝きました。
当日の熱気あふれる発表会の様子は、以下の動画からご覧いただけます。
大阪大会当日の様子:2026 ロボットアイデア甲子園 大阪大会リール動画(Instagram)
ロボットアイデア甲子園とは?
「ロボットアイデア甲子園」は、一般社団法人 日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)が主催する、全国の高校生・高専生・専門学校生等を対象としたアイデアコンテストです。
大会のテーマ:「きみならこのロボットをどう使う?」を合言葉に、実際の産業用ロボットシステムを見学して知識を深め、自由な発想で「新たな産業用ロボットの活用方法」を提案します。
審査のポイント:ロボットを実際に製作するのではなくアイデアとプレゼンテーションで競う大会であり、「創造性・社会性・実現性・市場性・アピール性・表現性」の6項目で審査されます)。
全国大会の舞台:全国の地方大会を勝ち抜いた代表者が一堂に会し、80秒間のポスタープレゼンによる準決勝と、上位10名による5分間の決勝プレゼンで日本一を競います。
大会全体の流れや全国大会の雰囲気については、主催者公式の昨年度レポート動画もぜひご覧ください(※昨年度の公式記録映像のため本校は映っておりません)。
全国大会の参考映像:2025ロボットアイデア甲子園 全国大会レポート動画(公式YouTube)
今後の予定:12月19日(土)全国大会へ!
大阪大会を制したメカトロニクス研究同好会は、2026年12月19日(土)に東京都港区の機械振興会館 B2ホールで開催される「2026 ロボットアイデア甲子園 全国大会」へ大阪代表として出場します。全国の舞台でも堂々たるプレゼンテーションができるよう、さらなるブラッシュアップを続けてまいります。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。