2学期が始まり、学校生活の日常も戻ってきて、いろいろな場所で生徒たちの元気な声が聞こえてきます。

 

9月11日の昼休みには、1学期も実施した生徒会が企画した「クラブ体験会」があり、給食後、生徒会の生徒から「クラス体験会」への参加を呼びかける放送が流れると、中学部・高等部の生徒が体育館に20名ほどが集まってバスケットボールのシュート練習を体験しました。

 

体育館の入り口には、生徒会の生徒がカードを配り、中学部・高等部入り混じったグループをつくって5分間シュートをしていきました。入ったら「ヨッシャー」と皆嬉しそうな表情になり、シュートが入らなくても、「次こそは!」とゴールを狙って次々と順番にボールを投げていました。

 

生徒会長が「半分が過ぎました。あと2分30秒です!がんばってください!」とその場に応じた励ましで場を盛り上げていました。

 

時間が終了すると、グループごとにシュートが入った回数を発表。順位はあるものの、たくさん入ったグループも少なかったグループも楽しくクラブ体験会を終えました。

 

他にも昼休みには、運動場で中学部と高等部の生徒が一緒に野球をするなど、学部を超えて楽しんでいます。普段の授業ではほとんど関わることはないですが、休憩時間の遊びを通じて、楽しいという気持ちだけでなく、「憧れる・憧れられる」という思いをそれぞれもつ機会につながればと思います。


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