「水の東西」から対比構造を読み取ることがテーマでした。身近にあるお菓子「きのこの山」と「たけのこの里」を例に出して対比することについて理解します。日本と西洋の水については「ししおどし」と「噴水」を対比させていました。ペアで音読をする、写真を見せる、発問はスライドにして黒板に提示するなど授業が単調にならないような配慮も見られました。時々先生から「大切なところやで~」と声がかかることで、生徒の意識の変化も見られ、とても穏やかに安心して参加できる授業でした。

~君にしかできない夢(こと)が、泉大津(ここ)にある~
藤原 大