10月22日(木)に人権教育HR(多文化共1000002740.jpg生)を実施しました。

各教室において、外国にルーツを持つ講師の方をお招きして、講演をしていただきました。日本と外国に関して、食事や挨拶など生活のありとあらゆる場面での違いを考えました。例えば、日本語の「すみません」という言葉は謝罪や依頼などいろんな意味合いがあり、外国の方にとっては難しいときがあります。そんなとき、外国の方が間違った使い方をしていたとしても、「まだ勉強中なのかな」という認識で見ることこそが、多文化理解の一歩です。

このことから、日本社会の中で外国にルーツを持つ方たちがどんな苦労やギャップを感じているのかを知り、日本人にとっての当たり前や普通が文化の異なる人にとっては当たり前でも普通でもないことに気づく機会となりました。



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