8月24日(月)、2学期始まりの会を実施しました。

 

2、3年生は8月20日(木)から先行して授業がスタートしていましたが、全学年が一斉にそろっての2学期スタートは8月24日(月)からです。

 

始まりの会での校長の話のテーマは人間関係についてです。ゴリラの研究で有名な山極寿一先生の著書では、ゴリラは昔から群れを成すことで自然の中でうまく生活していく知恵を身につけたそうです。

それと同様に普段の学校生活においてもたくさんの人間関係の中でたくさんのやりとりをしています。最近では文化祭準備でクラスメートと関わる活動が増えてきました。時にはクラスメートの意外な一面をみることもあると思います。文字や画像でのやりとりのスマホではない、面と向かった人間関係の大切を実感します。

その他、夏休み中にあったこととして、道端で倒れている人を介抱していた池高生たちの話が取り上げられました。救急講習で学んだことをお互いに話し合いながら行動に移す姿が実に素晴らしいです。突発的な出来事の中で迅速な対応ができた池高生の姿にあっぱれ!

 

表彰では陸上部、男子バレー部、競技かるた部、美術部、ソフトボール部、吹奏楽部、水泳部が取り上げられました。夏休みの暑い中で部活動、よく頑張りました。


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本日は到達度テストを実施しました。英語、国語、数学の3教科です。到達度テストは基本事項を問う試験となっています。基本だからと言って侮ることなかれ、基本を落としてしまうと大きく差がつくということ、応用問題に取り組む上で基本は積み重ねになっていることからも大切な部分になります。そして、すべて終わったら自己採点シートを配布しました。3年生になったらたくさんの模試を受けるようになりますが、自己採点が正確にできるかどうかは極めて重要です。なぜなら、大学入試で志望校を出願する際に活用するからです。自己採点は3年生になって急にできるものではありません。2年生の今のうちから強い意識を持って正確に取り組む練習を積む必要があります。