6月2日(火)、理数科1年生が理数実習を行いました。

20名ずつのグループに分かれ、生物分野ではスケッチの描き方、化学分野では実験器具の扱い方を学びました。

生物実験室では、煮干しまたはシソのスケッチを行いました。ルーペを用いて細部まで観察しながら描く作業は新鮮で、普段は気に留めない部分にも注目しながら取り組むことができました。

一方、化学実験室では、ガスバーナーおよび駒込ピペットの使い方を学びました。ピペットポンプを用いて水の体積を測定する場面では苦戦する様子も見られましたが、生徒たちは意欲的に実験に取り組んでいました。

<生徒の感想>

「ピペットポンプを初めて使いました。今まで使ったことがなかったので、一滴ずつ滴下するのがとても難しかったです。これからの実験で使うときに、きちんと使えるようになろうと思いました。」

「しそのスケッチをしたのですが、凝ろうと思えばいくらでも凝れるし、時間もたくさんかけられるので止め時が見つからなくて困りました。でもとても楽しかったです!」

「初めて駒込ピペットを使いました!理数科独特の理数実習では、今回のように、使ったことがない器具を扱える機会が沢山あって、今まで実験にはあまり興味がなかったけど、とても楽しいです!」