この日は、第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪府予選の初陣です。相手は寝屋川高校・四條畷高校・いちりつ高校・長尾高校の合同チーム。バスケット男子の試合のあと駆けつけると、後半が始まっていました。応援の方も多数おられ、先に来て観戦していた本校の先生方にお聞きすると、前半は26-0の危なげない試合運び、とのこと。安心して見ることができそう、と思って応援に臨みました。

しかしながら、後半は相手チームに何度か押され、辛抱の必要な場面が多く見られました。こんな時こそふだんの練習がものをいうと思いますが、最後まで守り抜いて、33-12で相手を退けました。夏の暑いなか、グラウンドに散水する水を一緒に浴びながらスクラムを組む姿が思い出されました。相手チームも4校合同で、全体練習をする機会も少なかったのではと想像しておりましたが、よく鍛えられてきたことが伝わり、相手校も含めて、大阪の高校ラグビーの底力を感じさせました。

最後までがんばった生徒のみなさん、次の試合も期待しています。