本校の卒業生でもある教育実習生が、今日で実習最終日を迎えます

最終日の朝、今の気持ちを少しインタビューしてみました

「最初は、ちゃんと乗り切れるかなという不安もありました。でも始まってみると、本当にあっという間。やりがいを感じることも多く、嬉しかったです。」

母校に今度は“先生”として戻ってきた今回の教育実習

「『先生』と呼ばれることには最初は戸惑いました。自分が生徒として過ごしていた教室に、先生として立っているのは不思議な感覚でした。」

授業では、学習の理解度がそれぞれ違う生徒たちにどう合わせるか、どうすれば授業に惹きつけられるかという難しさも感じたそう。

その一方で、
「生徒がうなずいてくれたとき」
「できなかったことができるようになって、喜んでくれたとき」
そんな瞬間が、とても印象に残っていると話してくれました

そして何より嬉しかったのは、朝のショートホームルームでの
「先生、おはよー!」
そして授業後の
「授業、楽しかったよ!」
という生徒たちの言葉

ちなみに、久しぶりの樟風で「変わってないなぁ」と思ったことは?
「生徒指導の内容です(笑)」
そこなんや

最後に、後輩でもある樟風生へ

「青春を大事に、たくさん思い出をつくってほしい。日々できることを精一杯やって、一日一日を大切に過ごしてください。」

生徒として過ごした樟風に、
今度は先生として帰ってきた教育実習

きっとこの数週間で、見える景色も少し変わったんじゃないでしょうか

さぁ、泣いても笑っても今日が最終日!

最後の一日も、たくさん生徒と関わって、たくさん「先生」と呼ばれてきてください

教育実習、ラスト一日!いってらっしゃい!
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