お弁当の後は、お待ちかねの梅シロップ作りです!

さすがは梅の本場、和歌山!登場したのは、大きな冷凍梅です。

実は、梅を冷凍すると、内部の水分が凍って細胞の組織が壊れ、砂糖の浸透圧によって梅のエキスが出やすくなるのだそうです。

まずは、好きな梅を3つ選んでボトルに詰めます。続いて、角砂糖、サトウキビ、金平糖の中から自分で選んだ材料を入れていきます。

金平糖は、ピンクや青、黄色、緑など、濃淡の異なる6色から選べます。色の組み合わせや量によって、出来上がりのシロップの色も変わるのだとか。

子どもたちは、色とりどりの金平糖を前に目をキラキラさせながら、思い思いの梅シロップ作りを楽しんでいました。

10日ほどで砂糖が溶け、飲めるようになるそうです。

さて、みんなの梅シロップはどんな色に仕上がるのでしょうか?

10日後の完成が楽しみですね!

IMG_2532.jpegIMG_2533.jpegIMG_2534.jpegIMG_9324.jpegIMG_9326.jpeg