今日の1限目に3年生の英語論理表現の授業を見学に行きました。内容は大学入試の問題演習で、俗にいう「間違い探し」に取り組んでいました。今日の授業では生徒がホワイトボード上に書いた解答を先生が添削する形式でしたが、このスタイルの授業を久しぶりに見た気がしました。というのも北野高校時代、3年生の授業は科目を問わずこの形式が多かったのですが、ICTの活用が進んでいる枚方高校に来てからは、見たのは今回が初めてかもしれません。まあ私はどちらもそれぞれに効果的だと思っていますが。あと表現が難しいのですが、先生が話される際のリズムが2・4拍強調(日本の民謡なんかは1・3拍が協調されていますよね。盆踊りなんかまさにそうですよね。)なところが英語らしくて楽しかったです。

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3限目に2年生の数学Bの授業を見学しました。勉強していたのは「数学的帰納法」で、ある数式で表された整数が3の倍数であることを証明するとかいう問題に取り組んでいました。授業の中では生徒が自分たちで話し合って問題を解いていましたが、生徒同士なら気軽に質問できますし、教え合うことで理解が深まりますよね。そういう習慣が身に付いているのか、全員が本当に熱心に問題に取り組んでいました。

実はこの授業を担当しておられる先生とはかつて20代のころに同じ学校で働いていたのですが、本当に年齢を感じさせません。えらく劣化した私とは大違いだといつも思っているのですが、授業の方も年齢を全く感じさせないくらい熱く取り組んでくださいます。2学期の始業式で私から生徒たちに、先生がいつも口にされる「やればできる」について話しましたが、本当に自らそれを実践しておられます。ということで、私も年齢を言い訳にせず、頑張らないといけませんね。

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