東淀川高校3年生看護医療コースでは、大阪市立看護医療センターで勤務されている助産師2名の方をお招きし、交流授業を行いました。
今回の授業では、助産師という仕事の役割や、実際の医療現場での仕事内容について、現場で働く助産師の方から直接お話を伺いました。
生徒たちは、教科書や授業だけでは知ることのできない、医療現場での具体的な経験や、患者さんやご家族に寄り添うことの大切さについて学ぶことができました。

また、助産師として働く中で感じるやりがいや仕事の魅力、医療職をめざすうえで大切にしていることなどについてもお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。今回の交流授業を通して、生徒たちは看護・医療の仕事への理解をさらに深めるとともに、将来、自分がどのような医療職をめざしたいのかを考えるきっかけを得ることができました。また、今回、お腹に命を宿されている助産師の方が、生徒たちにおなかの子どもの心音を聞かせていただき、小さな命の大きさを感じることもできました。
ご多用の中、貴重なお話をしてくださった大阪市立看護医療センターの助産師のお二人に、心より感謝申し上げます。
東淀川高校では、これからも専門職の方々との交流や実践的な学びを大切にし、生徒一人ひとりの将来につながる学びを深めていきます。
未来の看護・医療を担う生徒たちの、これからの成長が楽しみです。