緊急時対応訓練を実施しました
中学部では、緊急時に児童生徒の安全を確保し、教職員がそれぞれの立場で適切に対応できるよう、アクションカードを活用した緊急時対応訓練を実施しました。
今回の訓練では、実際の緊急場面を想定し、発見した教職員からの情報共有や周囲への応援要請、必要な対応について確認しました。アクションカードを活用することで、緊急時に「何を確認し、どのように行動するのか」を具体的に考えながら訓練を行いました。
中学部1年では「発作対応」をテーマに、児童生徒に発作が起こったことを想定して訓練を行いました。発作を発見した際の初期対応や、児童生徒の安全確保、状態の観察、周囲への情報共有など、緊急時に必要となる対応について確認しました。
中学部3年、小学部1年生では「医療的ケアに関する緊急時対応」**をテーマに訓練を行いました。医療的ケアを必要とする児童生徒の体調に変化があった場合を想定し、状況を確認しながら、必要な支援や連携について考えました。
訓練を通して、緊急時には一人で対応するのではなく、周囲の教職員と情報を共有しながら、状況に応じて迅速に行動することの大切さを改めて確認しました。
今後も、さまざまな緊急場面を想定した訓練を積み重ね、児童生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、安全な学校づくりに取り組んでいきます。