●南知多の海岸散策●
「知多半島南知多町の海を体感しよう!」とホテルから徒歩5分、みんなで海岸散策に出かけました。
「うわぁ、海!キラキラ!」「風がすごいね」「なんか匂いする。これが海の匂い?」「音がするね。これ、波の音だよ」「先生、今日、おうち帰る?」「風が気持ちいい。飛ばされないようにね」
友だちと先生とたくさんおしゃべりしながら、海岸散策を楽しみました。
砂浜の前にある「映えフォトスポット」で集合写真も撮りました。
「友だちも先生も看護師さんも全員集合写真!ハイ・チーズ」青春真っ只中の素敵な写真が撮れました。
●ホテル出発●
昼食(みそカツ丼)を終え、3日間お世話になったホテル「サポートイン南知多」の方々にお礼のあいさつ・退館式を行いました。
【退館式生徒代表あいさつ】
・「2泊3日また、お世話になります」とまた言いたいくらい、延長したいなという気持ちになりました。大変おいしいごはんとすてきなおへや。そして、ぼくが一番気持ちよかったのは、おふろです。最高の思い出になりました。
・学校に帰ってからも後輩たちに「愛知でいい宿見つけたよ」と報告したいです。2泊3日、本当にお世話になりました。
【サポートインのお二人の方からお話】
・お料理、みなさん、いっぱい食べましたか。(はーい)こうして喜んでもらえて、涙腺崩壊しています。来年もまた遊びに来てください。おいしい料理を作って、待っています。
・3日間、ありがとうございました。うれしいおことばをいただいて、私も涙腺崩壊です。みなさん、楽しい思い出ができましたか。(はーい)よかったです。実は、サポートインは、よく修学旅行でたくさんの学校から来てもらうのですが、2泊3日でがんばる生徒さんは、はじめて見ました。おうちを3日間離れて、こうしてがんばったこと、本当にすごいなと思います。学校に帰ってからもぜひ、サポートインのことを時々、思い出してくれたら、うれしいなと思います。本当にみなさんと会えて、ありがとうございました。
●修学旅行の終わりに
・ホテルでの朝晩の食事では、子どもたちが食べやすいようにきざみ食やペースト食もていねいに対応していただきました。「食事は、愛情」を実感した3日間でした。ペースト食もきざみ食も食べやすく、注入しやすく、感動しました。3日間通して、心のこもったおもてなしをしていただき、子どもたちも教員も安心して宿泊できました。
・また、同行いただいた看護師の皆様には、適切な医療的ケアの実施のため、ご尽力いただきました。
・旅の醍醐味は、出会った方々や友だちとの思い出・その土地で経験した楽しかったできごと・おみやげ等々。素敵な方々との出会い・やり取りは、子どもたちにとっても大切な宝物となります。出会いに感謝です。本当にありがとうございました。
12時30分、ホテルを出発。参加生徒全員、元気です。予定通り、土山サービスエリアで水分補給・休憩を取り、14時20分、土山サービスエリアを出発しております。
保護者の皆様には、修学旅行前の荷物準備や健康管理等、たくさんご協力をいただき、本当にありがとうございました。
素敵な思い出を胸に、16時00分頃、東大阪支援学校到着予定です。




