校長です。9/26(土)から10/2(金)の間、本校の姉妹校であるニュージーランドのブリーム・ベイ・カレッジの皆さんが来校し、短い期間でしたが楽しい時間を過ごしました。最終日の京橋駅でのお別れの時は、両校生徒とも涙涙のお別れでした。
今日は、今回の訪問にあたってブリーム・ベイ・カレッジからいただいた贈り物について紹介します。9/28(月)の全校生徒による歓迎会の時に、ブリーム・ベイ・カレッジのジュリアン校長から、ニュージーランドのマオリの伝統的な羽毛の外套であるカフ・フルフル(Kahu huruhuru)、として知られる伝統的なクローク(羽織り)をいただき、その場で女子生徒に着せてもらいました。上部には「ターニコ(Tāniko)」と呼ばれる幾何学模様を織り込んだ美しい縁取りの帯があり、その下にはニュージーランドに自生するポフツカワ(Pōhutukawa)の花からインスピレーションを得た赤、黒、白の美しいグラデーションのフェザーが贅沢にあしらわれています。マオリの文化において、これらのマントは権威、名誉、そして強い精神的な結びつきを象徴する大変神聖で格式高いものだそうです。
現在、玄関ホールの本校制服に羽織らせて展示していますので、機会があれば一度見ておいてください。ブリーム・ベイ・カレッジのみなさん、どうもありがとうございました。

