校外活動ブログ
— 2024年7月の記事
2024年07月23日
理科課題研究13
ウニの観察が一段落したあとは、京都大学助教の山守先生の講義です。白浜の自然についての講義で、お話もとても面白く、すごく勉強になりました。また、先生からはこのあと行われる畠島実験所での磯採取の注意事項の
2024年07月23日
理科課題研究12
8時からは、昨日受精させた受精卵の観察の続きです。原腸胚後期のものをたくさん見ることができます。 ※写真は生徒が撮影したものです
2024年07月23日
理科課題研究11
おはようございます。 6時30分が起床時間でしたが、何故かみんな早起きで、ほとんど起こさなくても大丈夫なほどでした。 7時からは朝食をいただきました。今日もプログラムは盛りだくさん!いっぱい食べて今日
2024年07月22日
理科課題研究10
夜の水族館見学が終わったあとは、実験書に戻ってウニの卵割の観察の続きです。ここまで来ると、受精卵は桑実胚となり、スケッチも複雑になってきます。 今日のメニューはここまでです。明日は京都大学が保有する畠
2024年07月22日
理科課題研究9
夕食の後は夜の水族館見学です。閉館後の水族館で、灯りやエアコンがない中、夜の生態について観察しました。
2024年07月22日
理科課題研究8
少し早いですが、夕食の時間です。 今年は系列店であるイタリアンレストランでの夕食です。 サラダにカルパッチョ、ピザなどなど。専用の石窯があったりするので、焼きたてのピザが食べられます。
2024年07月22日
理科課題研究7
卵割が進んでますが、今度はプランクトン採集に出掛けます。 山守先生私物のプランクトンネットを使わせていただき、皆で手分けして採取しました。 帰ってきて、山守先生が顕微鏡映像を使って解説してくださいまし
2024年07月22日
理科課題研究6
水族館から帰ってきたら、受精卵は卵割を始めてました。 2細胞期、4細胞期、8細胞期と時間が経つにつれて卵割が進んでいきます。 生徒たちはスケッチしなければいけないのですが、顕微鏡を見ながらのスケッチは
2024年07月22日
理科課題研究5
受精卵が卵割するまでに時間がかかるので、その間に京都大学水族館の見学てす。水族館は実験所の眼の前にあります。 山守先生の解説がついた水族館見学はそのすごく贅沢!おまけにバックヤードまで見せていただきま
2024年07月22日
理科課題研究4
いよいよ顕微鏡の登場です。学校にはない、双眼の顕微鏡です。 1枚目が未受精卵、2枚目が受精卵です。受精卵には受精膜がてきているのがはっきりわかります。
2024年07月22日
理科課題研究3
京都大学瀬戸臨海実験所に到着しました。 京都大学助教の山守先生から講義を受け、実際にウニを使った実験が始まりました。 ウニの生殖器から卵や精子を得るために、塩化アセチルコリンという物質を使ってシリンジ
2024年07月22日
理科課題研究2
今日からお世話になる民宿まるきさんに到着しました。 ここで、持参したお昼をいただきます。 午後からはいよいよ京都大学瀬戸臨海研究所で課題研究が始まります。 ※バスの写真の後ろに写っている島は、有名な「