修学旅行3日目。いよいよ民泊先のご家族とのお別れの日を迎えました。
国東・宇佐・由布の各地域で退村式が行われ、2日間お世話になったご家族との別れを惜しみました。
最初は少し緊張していた生徒たちも、今ではすっかり家族の一員に!
別れ際には「また会いに来ます!」と再会を約束する姿や、名残惜しさから思わず涙する生徒の姿も見られました。
たった2日間。でも、その短い時間の中で、こんなにも深い絆が生まれたことに胸が熱くなりました。
たくさんの体験、あたたかいおもてなし、そして何より、家族のように迎えていただいたこと。生徒たちにとって、忘れられない宝物になったことと思います。
受け入れ家庭の皆さま、あたたかく迎えてくださり、本当にありがとうございました。
皆さまとの出会い、そして一緒に過ごしたかけがえのない時間を胸に、生徒たちは次の目的地へと出発しました。
「さようなら」ではなく、「また会いましょう!」
いつの日か、また笑顔で再会できることを願っています。