福泉だより
— 2020年の記事
2020年09月07日
人はなぜ勉強するのか(への返答)
校長 片山 造 「どうして国語を勉強するのですか?」生徒にそう問われたことがある。最初のうちは、適当に答えていたが、ある時から、こう答えることにしている。 (これから訪れるであろう人生の大切な瞬間に
2020年09月04日
うれしい時、悲しい時
校長 片山 造 (本当に)うれしい時はまわりを気にせず大笑いしよう! (本当に)悲しい時はまわりを気にせず大泣きしよう!と決めている。 しかし、これがなかなか難しい。ことの始まりは、小学校の卒業式後
2020年09月04日
文化祭スタート集会(各HR)で実施されました
校長 片山 造 9月3日(木)3限目に、放送による「文化祭スタート集会」が実施されました。私からの話に続いて、生徒会から今年度の文化祭について説明と呼びかけがありました。その後、嵐のハピネス♪に乗
2020年09月04日
"Merci Nodoka. J'espère vous revoir bientôt"
1年学年主任・サッカー部・チアリーディング同好会顧問 西川 道治 7月~8月の2ヶ月間、本校第1学年にフランスからの体験留学生が来てくれました。生徒たちにとって、教室や部活動で彼女と共に過ごした時
2020年09月03日
今、あなたにできること
生徒会部 木田陽子 新型コロナウイルス感染症予防についての校内放送を始めました 生徒会執行部が全校生徒に向け、呼びかけています 毎日の検温 マスク着用 手洗い ソーシャルディスタンス 生徒代表
2020年09月03日
生活。(ある詩より)
校長 片山 造 『走れメロス』『人間失格』などの作品で知られている昭和の文豪、太宰治さんの詩を紹介します。この詩は教科書に載っていたわけでもなく、どこで出会ったのか覚えていませんが、心に残っている詩
2020年09月02日
教師としての勝ち負けとは?
校長 片山 造 教師という職業に「勝ち負け」があるとすれば、その対戦相手は誰で、何をもって勝敗が決まるのだろうか。振り返れば、私のこれまでの教員生活は連戦連敗だったような気がする。いくら生徒に(ルー
2020年09月01日
古語について
校長 片山 造 最近、よく耳にする言葉それは(最悪!)老若男女関わらず、街中でもよく聞こえてくる。自分自身、クラスの担任をしていた時、生徒に「その言葉を使ってしまうと、後がなくなるよ。」と言動をたし
2020年08月31日
みんなちがってそれでいい!
校長 片山 造 意見のちがいは当たり前。 自分とまったく同じ人はいない。 世の中にはいろんな人がいる。 意見のちがいが起こるのは当たり前だよ。 意見がちがうことに臆病にならないで。 学校はたくさ
2020年08月28日
無関心ということ
校長 片山 造 シラケ世代とも言われる1970年代の若者気質をあらわした「三無主義(無気力・無関心・無責任)」という言葉がある。戦後の高度成長期が終わり、世の中にゆきづまりをみせ始め、なんとなく無力
2020年08月27日
読書のススメ
校長 片山 造 「新潮文庫の100冊」家に帰るとそんな冊子があった。10年ひと昔とはよく言ったもの。パラパラめくってみると、昔と今の100冊とでは随分その作品に様変わりがあることが分かった。私が本を
2020年08月27日
第35回 同窓会
8月23日(日)、第35回同窓会を開催しました。今年度は、コロナウィルス感染症予防の観点から、総会を開かず役員会のみの開催でした。例年、総会終了後に卒業生と先生方が歓談している姿が見られますが、今年