福泉だより
— 2021年の記事
2021年09月03日
置かれた場所で咲きなさい
校長 片山 造 初めてこの言葉を聞いたのは、確か10年以上前の教員研修でのこと。研修の講師をしていただいたある学校の教頭先生が、(教師という仕事)や(教頭先生の日々の業務とやりがい)について話をされ
2021年09月01日
教室の環境を整備する
校長 片山 造 教室という場所をひとつの空間ととらえれば、おのずからそこに(必要なものや配置するもの)が決定していく。その組み合わせは、無限大の広がりをみせる。例えば「植物」。 例えば「本」。例えば
2021年09月01日
2学期始業式
校長 片山 造 休業が明け、本日、ようやく3学年が揃い、2学期始業式が行われました。私からの講話の後、生活指導部より「挨拶を交わそう」「安易に薬物と関わらない」、保健室の先生からコロナ禍における過ご
2021年08月25日
140字の物語
校長 片山 造 「140字のキセキ」という番組をみた。この番組は、実際に体験したり見聞きしたりした「140字の心温まるエピソード」を各界の朗読の名手たちが読み上げ、コロナ禍で(イガイガ?)した人の心
2021年08月22日
できなくてもいいんだよ
校長 片山 造 「できない、できない」最近、2才になる子どもがもどかしそうな素振りとともに言っている。どうやら散らかした本やおもちゃを元の箱に片付けようとするがうまくいかないようだ。この春、保育園
2021年08月20日
悩むばかりではなく考える、そして行動する
校長 片山 造 「若年寄になっているよ。」30才代後半、勤務校3校目で先輩教員から言われたこと。(若年寄?)何のことだろうとしばし考えてみた。するとすかさず、「腕組んでるよ」と言葉が飛んできた。どう
2021年08月18日
ARIGATO(ありがとう)
校長 片山 造 東京オリンピック2020の閉会式で、新国立競技場の電光掲示板に映し出された(ARIGATO)の文字。帰国していく選手からは(コロナ禍の中、開催してくれてARIGATO)の声と笑顔が届
2021年08月17日
災害ボランティア in 熊本
生徒会部 高木 浩和 8月4日(水)から三日間の日程で、生徒会生徒5名が熊本県益城町で、災害支援のボランティア活動を行いました。 2日目の8月5日(木)は、木山仮設団地で益城町社会福祉協議会の職員
2021年08月16日
声の掛け方
校長 片山 造 どんな声掛けをすればよいか、考えることが度々ある。もちろん相手との関係性や距離感によって、声の掛け方は違ってくる。相手を思いやりながら、自分が伝えたいことを言葉に乗せていく。簡単そ
2021年08月12日
やさしさと心の強さと
校長 片山 造 長い間、教員をしていると、授業・HR・部活動・卒業式...少なからず生徒に語りかける場面がある。先日、卒業生のSNSの中で、授業中に私が言った言葉が書かれていた。 (心や芯の強さ)は
2021年08月10日
言葉の定着(認知と理解)
校長 片山 造 16才以上を対象に国立国語研究所が実施した「外国語定着度調査」(2002~2004)によると、認知率ベスト3は、1位「リストラ」2位「ストレス」3位「ボランティア」。ちなみに、4位以
2021年08月06日
8/6そして8/9に想う
校長 片山 造 先日、家の近くの図書館の新刊本おすすめコーナーに置かれていた「広島平和記念資料館は問いかける」(記念館前館長・広島大学客員教授 志賀賢治著)を借りて読みました。 広島平和記念資料館