福泉だより
2020年07月09日
「共感」について
校長 片山 造 大切なことは共感することだ。「共感」とは、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じることである。【アルフレット・アドラー/オーストリアの精神科医・心理学者】 続けて、こう書かれてい
2020年07月09日
FUKUSENイレブン2020、躍動中!!
サッカー部顧問 西川道治 快晴が続く6月27日(土)、FUKUSENイレブンはグラウンドで汗を流しました。 この日、練習前のミーティングで私は部員たち問いかけました。「どうして個(技術)を磨くの
2020年07月08日
進路分野別説明会
進路指導部 山本 勝久 7月2日(木)進路分野別説明会を実施しました。対象は3年生で、大学・短大・専門学校や一般企業の方に、ブース形式で説明会をしていただきました。生徒たちの話を聞く真剣なまなざしに
2020年07月08日
できる範囲で
校長 片山 造 誰かに仕事を依頼する時、日常的に「できる範囲で」という言葉を使う。類義語には「できる限り」「なるべく」「可能な限り」「最大限に」「限界まで」などがある。似ているとはいえ並べてみると、ニ
2020年07月07日
ボランティア部の七夕飾り
校長 片山 造 今年も七夕の日を迎えました。そして学校の数か所(職員玄関前・生徒玄関階段付近)にボランテイア部による七夕飾りが置かれています。短冊をのぞいてみると、「成績UP!」「夏休みが欲しい」「
2020年07月06日
拍手(エール)を送ろう!
校長 片山 造 テレビやYouTubeが普及し、海外からの映像もリアルタイムに飛び込んでくる。私は映画好きなので、海外の映画祭の授賞式の中継をみることがある。そこで、いつも「いいなあ」と思うことがあ
2020年07月04日
仕事を考える
校長 片山 造 高校入学後、間もない時のお話。担任の先生から進路希望調査の紙が配付された。そこには、あなたが志望する大学学部5つと将来なりたい職業を3つ記入して提出しなさいと書かれていた。大学のことは
2020年07月03日
保護者向け進路説明会
進路指導部 山本勝久 6月25日(木)保護者向け進路説明会を実施しました。対象は、全学年の保護者の方で、進学・就職について進路指導部山本・池嶋が説明させていただきました。今年は新型コロナウイルスにより
2020年07月03日
自分にしかできないこと
校長 片山 造 教師になりたての頃、廊下で頭髪違反の生徒を注意していると、そこに校長先生が通りがかり、「それはあなたにしかできないことですか」と聞かれた。それからはグラウンドでノックをしている時、授業
2020年07月02日
こんな大人になりたい
校長 片山 造 休日の午後、自宅で本棚の整理をしていると、自分が小学3年生だった時のクラス文集をみつけた。懐かしく思い、パラパラとめくると「将来の夢」というページがあった。 医者、プロ野球選手、学校の
2020年06月26日
第一回 就職模擬面接指導
文責:進路指導部 山本勝久 6月16日(火)~19日(金)の4日間、第1回就職模擬面接を実施しました。対象は、3年就職希望生で、入室のノックから退室の仕方まで、できるようになるまで何度も繰り返し練習を
2020年06月26日
ひと手間かける
校長 片山 造 「ひと手間かける」...(よりよく仕上げるための、ちょっとした工夫や作業)の意。 ニュアンスの違いはあれど「プラスα」の日本版が(ひと手間かける)ではないかと思う。 料理を美味しく