福泉だより

大阪府立福泉高等学校

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福泉だより — 2020年の記事
2020年11月04日
伝える2
校長 片山 造 「言霊(ことだま)」という言葉がある。人が発する言葉には、多かれ少なかれ想いが込められている。何かを伝えようとする時、そこにその人の(想い)が乗っかる。例えば、約束時間を伝える時、(
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2020年10月30日
詩の紹介
校長 片山 造 谷川俊太郎さんの「信じる」という詩をご紹介します。これは2004NHK合唱コンクールにために谷川さん自身が書き下ろしたもの。谷川さんは歌手のASKA涼さんとの雑誌の対談の中で、音楽と
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2020年10月29日
想い
校長 片山 造 【校長先生の想い】北海道の初任校1年目のこと。12月の終業式、体育館の壇上から校長先生が生徒に呼びかけた。「もうすぐ年末、そして正月を迎える。どうか、お願いだからこの期間だけでも問題
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2020年10月28日
教師は職人である
校長 片山 造 ある若い先生と話をする機会があった。「先生は長い人生経験から学んだことはありますか?」少し意地悪でなんだか試されていると感じたので、こう答えた。 「そうだなあ、その人が善意で言ってく
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2020年10月28日
就職生激励会
進路指導部 山本勝久 10月15日(木)に、就職生激励会を実施しました。対象は、3年学校推薦を受けている就職希望生で、10月16日から始まっている就職試験に向けて、持ち物や服装などの最終確認を行いま
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2020年10月27日
教員としての自分の強み
校長 片山 造 「先生の強みやアピールポイントはなんですか?」以前とある先生(以下、A先生)に聞いていたところ、先日、A先生から返答があった。「確認のためだけではなく、生徒に考えさせるテストを作成す
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2020年10月26日
遠足は家に帰るまで
校長 片山 造 コロナ禍の中、今年の遠足は学年毎に京都?神戸?奈良?を散策することになっている。 行事が中止または縮小される今年、(節度をわきまえながら)生徒も先生も遠足を思う存分楽しんでよき思い出
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2020年10月23日
涌き上がる感動(よろこび)
校長 片山 造 教育庁で指導主事をしていた時のこと。ある支援学校を訪問することになった。校長先生と話をしたり生徒さんの授業を見学したりした。 そんな中、発表会に向け合奏の練習をしているクラスがあった。
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2020年10月22日
伝える
校長 片山 造 「生徒たち何度言っても分かってくれないんですよ。」「何回言った?」「5回です」「じゃあ、6回言えばいい、それでもだめなら7回言えばいいっしょ。」これは、20代の頃、北海道で初めて担任
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2020年10月21日
生徒に何を伝えたいか
校長 片山 造 札幌の高校にいた時のこと、生徒会誌の企画で、先生方に聞く(教師として生徒に伝えたいことは?)というコーナーがあった。 ある先生は、(人生の素晴らしさと苦しさを教えること)、またある先
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2020年10月20日
クラス(生徒)は進化するもの
校長 片山 造 札幌の高校で担任を持った時のこと。気がつけば、早くも?3回目の卒業担任となっていた。2年生から卒業まで2年間持ちあがりのクラス、それが1組だった。他のクラスと比べてまとまりがなく、も
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2020年10月19日
ほんとはね...
校長 片山 造 「先生、ほんとはね...」放課後、ひとりの生徒がグラウンドで野球部員とキャッチボールしている私のもとに来て言った。「タバコで何人も停学になってるけど、実は○○君が中心なの」驚いた。
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