福泉だより
2022年04月01日
あたらしいの...
最近、家で子どもがよく言うこと。それは(あたらしいの~)。 あたらしいのに続いて、「ダンス」「絵本」「おばけ」...、際限なく続く。そして、その言葉を聞く度に感動してしまう自分がいる。それは、子ど
2022年03月25日
2021年度を振り返る
「一年の計は元旦にあり」日本式?に言えば、一年は1月1日の初日の出とともに始まり、12月31日の除夜の鐘とともに終わりを迎える。時が過ぎゆく寂しさとともに、まだ見ぬ未来への期待が交錯した何とも言えな
2022年03月18日
言葉のイメージ
どきりとする言葉、それは(ポンコツ)。今となっては考えられないことだが、むかし、先生や友達から「おまえは、ポンコツか」なんて言われた記憶がある。 「ポンコツ」〘名〙の本来の意味は、使いものにならな
2022年03月15日
3学期終業式 校長講話
おはようございます。校長の片山です。今回も放送にて今年度の終業式を行ないます。メッセージを届けますので、よく聞いてください。 自分たちの身近で(新型コロナウイルス)感染が続いています。私たちができ
2022年03月14日
くりかえす愉しみ
子どもは、印象的な光景や動作を観たり、おもしろい話を聞いたりすると、何度もくりかえし同じことを見聞きしたがるもの。自分が幼い時のかすかな記憶と親として子どもとのやりとりの経験からもそう思う。 (大人
2022年03月11日
乗り越えていく
人生いろいろ♪。昔、そんな歌がヒットした。演歌歌手 故 島倉千代子さんの歌で、とても明るい歌詞や曲調とは言い難く、人生の辛さや苦しみが描かれた切ない内容だった。不思議なことに、(人生いろいろ)のフレ
2022年03月07日
待ちに待った...
「待ちに待った...」この後に続く言葉は何がよいだろうか。あれこれ考えてみた。どれもこれも、その後にワクワクする単語が続く。 待ちに待った(休日)(給料日)...今思いつくのはこんなところだろうか
2022年03月04日
みておきなさい
自分自身、小⇒中⇒高、学校という場所を、なんとなく通過してきた。教師になって分かったことは、実は「学校という場所」について、何もわかっていなかったということ。 教師になって間もない頃のこと。(どう
2022年03月01日
卒業式 式辞
本日ここに高等学校の課程を修了され、晴れて卒業の日を迎えられた皆さん、ご卒業おめでとうございます。ただいま、皆さんに、その証として卒業証書をお渡しすることができ、うれしく思っています。改めて、皆さん
2022年02月25日
きっかけ
事あるごとに、「よいきっかけになるといいですね」と言っている。そして、生徒にも(この瞬間から【とことん】ベスト!)と繰り返し呼びかけている。 (チャンスは自分でつかむもの!)自分自身、学生時代の部活
2022年02月22日
人間の記憶と睡眠
外山滋比古著「忘れる力」を再読した。そのなかに、人間の脳内メカニズムについて書かれた文があった。よい睡眠を得ることができれば、目覚めとともに忘れるということも含めて脳内が整理され、クリアな思考が可能
2022年02月21日
夢がかなう
北京オリンピック7日目。男子スノーボードハーフパイプで、平野歩夢(あゆむ)選手が長年の王者であるアメリカのショーン・ホワイト選手らをおさえ、見事、優勝を遂げた。 平野選手は、3度目のオリンピックであ