福泉だより

大阪府立福泉高等学校

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福泉だより — 2020年の記事
2020年07月21日
校歌を想う
校長 片山 造 シノピリカ カムイネモシリ(とても美しい 神の国よ) これは、私が教員として初めて赴任した北海道の学校の校歌の冒頭部分で北海道の先住民族アイヌの人々の言葉である。開校を前に、有名な作曲
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2020年07月20日
アクティブ・ラーニング
校長 片山 造 「アクティブ・ラーニング(=主体的、対話的で深い学習)」という言葉がしばしば聞かれ教育のトレンドとなっている。その手法は、ICT機器を用い、グループ学習や調べ学習⇒発表など多岐にわたっ
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2020年07月17日
蟻・トンボ・人間
校長 片山 造 「あなたは蟻になれますか?」これは、ある小説に出てくるある会社の面接における質問です。蟻とキリギリスの話にもあるように、蟻は黙々と働きます。だから、この質問を言い換えると「あなたは地道
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2020年07月16日
メロディチャイム
校長 片山 造 授業始まりの予鈴として、校内にメロディチャイムを流している。このチャイムが流れると、心なしか生徒たちは急ぎ足になり授業準備モードに入る。昼休みと5限目の間には、歌唱付きの校歌が流れる。
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2020年07月15日
変わったのは...
校長 片山 造 「あの人は最近変わった」そんな言葉を聞くことがある。「あの人は最近変わった」の後には、「以前はもっと~だったのに。」と続くことが多い。果たしてそうか?というお話。 いつ誰と話したこ
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2020年07月14日
授業見学での気づき
校長 片山 造 やはり、生徒が集うのはいいなぁと実感しながら、教室の後ろから先生方の授業見学をしています。授業をみながら、気になるのは、教室の掲示物や担任の先生からのメッセージです。少しご紹介させて
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2020年07月13日
与えられることに慣れない。
校長 片山 造 とある校長先生から教えていただいた絵本「きみを強くする50のことば」。著者は教育者の工藤勇一さんです。大人も読むことができる(深イイ)そんな絵本です。内容を少しだけ... 与えられ
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2020年07月10日
言葉を考える
校長 片山 造 言葉は時代とともに移り変わっていくもの。ひところ「ラ抜き言葉イコール日本語の乱れ」と指摘されていたが、最近あまり言われなくなったような気がする。これは、ラ抜き言葉が違和感なく?受け入れ
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2020年07月09日
「共感」について
校長 片山 造 大切なことは共感することだ。「共感」とは、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じることである。【アルフレット・アドラー/オーストリアの精神科医・心理学者】 続けて、こう書かれてい
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2020年07月09日
FUKUSENイレブン2020、躍動中!!
サッカー部顧問 西川道治 快晴が続く6月27日(土)、FUKUSENイレブンはグラウンドで汗を流しました。 この日、練習前のミーティングで私は部員たち問いかけました。「どうして個(技術)を磨くの
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2020年07月08日
進路分野別説明会
進路指導部 山本 勝久 7月2日(木)進路分野別説明会を実施しました。対象は3年生で、大学・短大・専門学校や一般企業の方に、ブース形式で説明会をしていただきました。生徒たちの話を聞く真剣なまなざしに
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2020年07月08日
できる範囲で
校長 片山 造 誰かに仕事を依頼する時、日常的に「できる範囲で」という言葉を使う。類義語には「できる限り」「なるべく」「可能な限り」「最大限に」「限界まで」などがある。似ているとはいえ並べてみると、ニ
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