福泉だより
— 2020年7月の記事
2020年07月15日
変わったのは...
校長 片山 造 「あの人は最近変わった」そんな言葉を聞くことがある。「あの人は最近変わった」の後には、「以前はもっと~だったのに。」と続くことが多い。果たしてそうか?というお話。 いつ誰と話したこ
2020年07月14日
授業見学での気づき
校長 片山 造 やはり、生徒が集うのはいいなぁと実感しながら、教室の後ろから先生方の授業見学をしています。授業をみながら、気になるのは、教室の掲示物や担任の先生からのメッセージです。少しご紹介させて
2020年07月13日
与えられることに慣れない。
校長 片山 造 とある校長先生から教えていただいた絵本「きみを強くする50のことば」。著者は教育者の工藤勇一さんです。大人も読むことができる(深イイ)そんな絵本です。内容を少しだけ... 与えられ
2020年07月10日
言葉を考える
校長 片山 造 言葉は時代とともに移り変わっていくもの。ひところ「ラ抜き言葉イコール日本語の乱れ」と指摘されていたが、最近あまり言われなくなったような気がする。これは、ラ抜き言葉が違和感なく?受け入れ
2020年07月09日
「共感」について
校長 片山 造 大切なことは共感することだ。「共感」とは、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じることである。【アルフレット・アドラー/オーストリアの精神科医・心理学者】 続けて、こう書かれてい
2020年07月09日
FUKUSENイレブン2020、躍動中!!
サッカー部顧問 西川道治 快晴が続く6月27日(土)、FUKUSENイレブンはグラウンドで汗を流しました。 この日、練習前のミーティングで私は部員たち問いかけました。「どうして個(技術)を磨くの
2020年07月08日
進路分野別説明会
進路指導部 山本 勝久 7月2日(木)進路分野別説明会を実施しました。対象は3年生で、大学・短大・専門学校や一般企業の方に、ブース形式で説明会をしていただきました。生徒たちの話を聞く真剣なまなざしに
2020年07月08日
できる範囲で
校長 片山 造 誰かに仕事を依頼する時、日常的に「できる範囲で」という言葉を使う。類義語には「できる限り」「なるべく」「可能な限り」「最大限に」「限界まで」などがある。似ているとはいえ並べてみると、ニ
2020年07月07日
ボランティア部の七夕飾り
校長 片山 造 今年も七夕の日を迎えました。そして学校の数か所(職員玄関前・生徒玄関階段付近)にボランテイア部による七夕飾りが置かれています。短冊をのぞいてみると、「成績UP!」「夏休みが欲しい」「
2020年07月06日
拍手(エール)を送ろう!
校長 片山 造 テレビやYouTubeが普及し、海外からの映像もリアルタイムに飛び込んでくる。私は映画好きなので、海外の映画祭の授賞式の中継をみることがある。そこで、いつも「いいなあ」と思うことがあ
2020年07月04日
仕事を考える
校長 片山 造 高校入学後、間もない時のお話。担任の先生から進路希望調査の紙が配付された。そこには、あなたが志望する大学学部5つと将来なりたい職業を3つ記入して提出しなさいと書かれていた。大学のことは
2020年07月03日
保護者向け進路説明会
進路指導部 山本勝久 6月25日(木)保護者向け進路説明会を実施しました。対象は、全学年の保護者の方で、進学・就職について進路指導部山本・池嶋が説明させていただきました。今年は新型コロナウイルスにより