福泉だより
— 2020年7月の記事
2020年07月31日
「図書館へようこそ」
図書館を再開して、二月になろうとしています。日ごろ図書館にいると、生徒さんたちがやってきてくれますが、まだまだ宣伝不足で、一日に一組いるかいないかというところです。図書館は静かに読書を楽しむ場所ですが
2020年07月31日
「当たり前」を疑ってみる。
校長 片山 造 みんながやっているから 前からそうだからって、 それが正しいこと、 ベストなこととは限らない。 当たり前を疑うことで、 見えてくることがあるよ。 学びでは、「当たり前」
2020年07月30日
Life with Books(人生は本とともに)
校長 片山 造 Life is ~ 。これは人生を何かに喩(たと)える時によく使う言葉。たとえば、「Life is music(人生は音楽だ)」。1969年、アメリカニューヨーク州で開催され40万
2020年07月29日
土用の丑(うし)の日
校長 片山 造 日本では、土用の丑の日に(うなぎ)を食するという文化がある。今回はそんなお話。 担任をもったら、幾つかやってみたいことがあった。その一つが、(通知表を配ること)。教室で配るのでは
2020年07月28日
判断するとき
校長 片山 造 同時に2つの異なる道を選ぶことはできない。メリットは?デメリットは?決めかねているうちに、どんどん時間は過ぎていく。間をとって(折衷案)なんてこともよくあるけれど、なんだか歯切れが悪
2020年07月27日
呼び名
校長 片山 造 ある日の会議でのこと、「校長先生お願いします」。しばしの沈黙の後、自分が呼ばれていることに気がつき話し始める。これはよくある光景。校長になってから一年以上経つが、この「校長」と言う呼
2020年07月27日
2020 堺ユースフレンドリーマッチ in JG に参加しました!
サッカー部顧問 西川道治 FUKUSENイレブンが7月23日(木)~26日(日)に開催された「2020 堺ユースフレンドリーマッチ in JG」(以降:堺ユース)に参加しました。 堺ユースは、J
2020年07月22日
道を説くことば2つ
校長 片山 造 以前ご紹介した絵本「きみを強くする50のことば」にある言葉と書家(みつを)さんの「道」を並べてみました。やはり、何事も「自分で」ということですね。 自分で考え、 自分で決めて、
2020年07月21日
校歌を想う
校長 片山 造 シノピリカ カムイネモシリ(とても美しい 神の国よ) これは、私が教員として初めて赴任した北海道の学校の校歌の冒頭部分で北海道の先住民族アイヌの人々の言葉である。開校を前に、有名な作曲
2020年07月20日
アクティブ・ラーニング
校長 片山 造 「アクティブ・ラーニング(=主体的、対話的で深い学習)」という言葉がしばしば聞かれ教育のトレンドとなっている。その手法は、ICT機器を用い、グループ学習や調べ学習⇒発表など多岐にわたっ
2020年07月17日
蟻・トンボ・人間
校長 片山 造 「あなたは蟻になれますか?」これは、ある小説に出てくるある会社の面接における質問です。蟻とキリギリスの話にもあるように、蟻は黙々と働きます。だから、この質問を言い換えると「あなたは地道
2020年07月16日
メロディチャイム
校長 片山 造 授業始まりの予鈴として、校内にメロディチャイムを流している。このチャイムが流れると、心なしか生徒たちは急ぎ足になり授業準備モードに入る。昼休みと5限目の間には、歌唱付きの校歌が流れる。