福泉だより
— 2020年10月の記事
2020年10月16日
調査書は生徒へのラブレター
校長 片山 造 就職・進学に向け、3年担任は生徒一人ひとりに調査書を作成する。そこには、成績や出欠状況とともに担任の所見欄があり、その生徒の人となりや頑張りが記載されている。 大学に入り部屋の掃除を
2020年10月16日
福泉高校チアリーディング同好会、飛躍中!!
チアリーディング同好会顧問 西川道治 令和2年10月10日(土)・11日(日)、本校チアリーディング同好会(以降:本校チア部)の部員たちが堺チアリーディングクラブ(以降:堺チア)のメンバーとともに
2020年10月15日
面接モード?
校長 片山 造 夏休みが明け9月に入ると、3年生は就職や推薦入試がぐっと身近なものになってくる。放課後になると、あちらこちらの教室で面接練習をしているのをみかけるようになる。(社会人として)(社会の
2020年10月14日
古語「ほど」
校長 片山 造 国語教師として、「舞姫」「こころ」等の小説や評論文と並行して古文・漢文も教えることになる。私が教員になりたての頃は、漢文しか教えない年配の先生もいた。 「程(ほど)」という古語(名詞
2020年10月13日
国語教師として(後編)
校長 片山 造 教員生活18年、北海道から大阪に戻り、国語教師を続ける機会に恵まれた。しかし、そこには次なる壁が存在した。さすが、しゃべくりの本場、大阪。私が話を始めると、生徒が「ほんまに?」「そう
2020年10月12日
国語教師として(前編)
校長 片山 造 北海道の学校で、国語教師として授業に臨んだ。大阪弁を交えた授業導入の雑談は大ウケ。しかし、授業に入ると...一人また一人寝ていく。あれだけ教材研究をして授業に臨んだのに...。テスト
2020年10月09日
雑な言葉?
校長 片山 造 年を重ねたせいだろうか、最近、世の中の言葉の雑(ざつ)さ加減が気になる。「びえんを超えてぱおん」等の流行り言葉は別として、例えば「想定の範囲内」という言葉。なんと身勝手な言葉だろうと
2020年10月08日
昔の自分にあっぱれ!
校長 片山 造 私学進学校で講師をしていた20才半ば、授業中突然、生徒の一人が聞いてきた。 (先生は他人に誇ることのできるなにかがありますか?)私は質問の意図が分からず、「どういうことですか?」と生
2020年10月07日
学校ピカピカ計画の背景にあるものは...
校長 片山 造 (なにかを始めるのには、かならずきっかけがある)そんなお話。 教員2年目、初めてクラスを持った。とんでもないクラスだった。特にとんでもなかったのは、片付けができない集団であるということ
2020年10月07日
最終模擬面接
校長 片山 造 10月中旬から始まる就職戦線突破にむけ、学校推薦による就職希望者に対し、昼休みと放課後に校長・教頭による最終面接をおこなっています。これまでも担任や学年、進路の先生方等から面接の指導
2020年10月06日
分かっていたつもり(><)
校長 片山 造 分かったふりして分かっていなかったこと。北海道に渡り?4年目のこと。初の3年生担任を受け持った。40名のクラスで、半数以上は就職希望だった。道外からの求人は多いが、道内→札幌とその数
2020年10月05日
気持ち良く忘れる
校長 片山 造 20代のある日のこと、男子生徒に相談事があると言われ、「したっけ、明日の5時に」と返答した。すると「それはダメです。せっかくみつけたバイトの初日だから。金曜ならどうです?」と返ってきた