9月1日、大阪880万人訓練に合わせて、地震・津波を想定とした避難訓練を実施しました。警報のあとは机の下に入って身を守る対応ができていました。教室に置いているタタメットを着用、なければ厚手のもので頭部を保護して避難しました。
本校は福祉避難所に指定されているので、地域の方々(堺市ろうあ福祉協会、手話講座)にも一緒に参加していただきました。最後に防災用具のダンボールベッド、簡易テントをみていただきました。避難時の生活をイメージしていただけたと思います。避難経路を確認しておくことで、実際に行動することができます。
